結婚式に出席するならそれなりの知識が必要になる

お祝い袋にも意味があった

ご祝儀を入れるのがお祝い袋ですが、お祝い袋と言ってもいろいろなものが売られています。これには中身の金額に合わせた祝い袋選びというものが必要になります。結びきりのものなら一万円から三万円、あわび結びになると五万円から八万円、水引細工になれば十万円以上と決まっているのです。売っている袋に入れる金額の説明書きがついているので買う際にも参考に出来るでしょう。飾りが大きく派手になるほど中身の金額も多くなるのです。

祝い事には縁起の良い数を選ぼう

数字には奇数と偶数があるということは皆さんよくご存知のはずです。昔から数字には意味があり、二や四などの偶数は割れる数として縁起が悪いとされています。逆に三や五や七は祝い事には良いとされているのです。七五三という儀式も縁起の良い数字を考えて出来ています。お祝いのご祝儀袋の包み方にも決まりがあります。幸せが受けられるようにという意味で下から折った面が上になるように包むのです。お葬式などでは反対の包み方になります。

結婚式のマナーを学ぶ

披露宴や結婚式が始まったら最低限のマナーを守ることが必要です。せっかくのスピーチ中に携帯電話がかかってきてしまったり、長々と話し込んでしまってはいけません。自分のイメージも悪くなりますし、何より新郎新婦、結婚式に来ている周りの方々の迷惑になってしまっては何のためにやってきたのかも分からなくなってしまいます。緊急の用事や重要な内容であれば席を外すなりのマナーを守りましょう。携帯の電源を切るかマナーモードにするかあらかじめ設定しておくと良いでしょう。

長崎の結婚式場で、結婚式を挙げれば一生の思い出に残る結婚式になるようにいろいろなサプライズを行ってくれます。